お客さんの本当に欲しいものを提示できているか?

WEB集客とホームページ制作をサポートしています。
榎田です。

自社のホームページを見たときに
お客さんの欲しいものを提示できているのかと
不安に思うことはありませんか?

今回はお客さんの欲求について
お伝えします。

お客さんの欲求というと
どういうイメージをしますか?

例えば、住宅の場合は、
広さであったり
快適性であったり
耐震性であったり
デザイン性であったり

それが欲求だと一見思いまが、
実は、その先にまだ欲求があります。

それはどんなものかというと、

満足感であったり、
安心感であったり、
優越感だったり、
緊張感であったり、

行きつくのはそういった感情になります。

その感情を得たいというのが、
本当の欲求になっています。

その感情を得るために、
商品を買ったり、サービスを受けたりします。

飲食で例えると、
Aさんは、牛丼屋の特盛を半額クーポンで安く食べたい。
Bさんは、ちょっと高いけどオーガニックレストランで食べたい。

AさんとBさんでは、感情を得るための方法が違います。

Aさんの場合は、
・腹一杯食べれて満足。
・半額になってお得で嬉しい。

Bさんの場合は、
・健康そうなものを味わえて満足。
・その店で食べることに優越感。

最終的に得られる感情は同じでも、
そのための方法が違っていることが
分かります。

どういうお客さんを得たいのかという
話にもなってくるのですが、

Aさんに健康に良いからと説得して
オーガニックを進めても、
なかなか行きたいと思わないでしょうし、

逆にBさんに牛丼の半額券を渡して、
お得だからと言っても、行かないと思います。

その時には、
それぞれ欲しいと思っていないからです。

話を元に戻すと、ホームページでも
お客さんの欲しいものを提示できているのか
ということが大事です。

あなたが求めるお客さんが、
欲しくないものを勧めていませんか?

再度確認してみてください。
反応が変わってくると思います。

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