WEB広告でのPDCAがうまくいかない理由

WEB広告でのPDCAがうまくいかない訳

WEB集客をサポートしています。
榎田です。

今回はPDCAについてお話しします。

PDCAというと聞いたことがある人は
多いと思います。

簡単に説明すると、

PはPlanで計画
DはDoで実行
Cはcheckで評価
Aはactionで改善

となっています。

仮説を立てて試して良ければ改善する。

これを繰り返していくことで、
ブラッシュアップされていくという
考え方(システム)です。

有名なのは、トヨタの工場の改善で
PDCAをやっています。

その話の影響もあって、PDCAは
製造工程のイメージが強いですが、
製造でなくてもPDCAは使えます。

WEB集客においても、
このPDCAは使うことがあります。

ところが、
広告でこのPDCAを取り入れた場合に
意外とうまくいってないことがあります。

うまくいかない流れとして、
例えばですが、

Pで集客5件を目標に広告を計画します。
Dで広告をやってみます。
Cで0件集客だったので、失敗。
Aで何を改善すれば良いか分からない。

このパターンは、
最初の計画がうまく出来ていないので、
PDCAがうまくいかないパターンです。

最初の数値目標が現実とかけ離れすぎて
しまう場合に、こういう問題が発生します。

たとえばですが、
ある広告をだしたときに、

1,000人見たら1人購入すると
思っていたら、

実は5,000人に1人しか
購入しなかった場合。

運よく、1,000人で成約が
ある場合もありますが、
全体の確率から考えると、
ダメな場合が多いです。

が、
その確率が分からないので、
その前段階で、
中止していまう場合が多くあります。

逆にうまくいく場合ですが、
5,000人に1人購入するという確率が分かっていれば、
10万人見たら、20人購入するという仮説を立てて、
実際にどうなるか検証していきます。

そこで、画像を替えたり、コピーを替えたり、
申込方法を替えたりして、改善をしていきます。

そして、ブラッシュアップされたところで、
見られる母数を増やせばそれだけ効果がでます。

PDCAがうまくいかない場合には、
計画自体の見直しと、実証のタイミングを
見直してみるとうまくいったりします。
ぜひ、お試しください。

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