ビジネスで他社のサービスとの差別化(USP)するときの方法を3つ紹介します

3つの方法

今回はビジネスにおける差別化
についてお伝えします。

差別化のことを
横文字だとUSPと
呼んだりもします。

ところで、
差別化の方法というと
どんなものが
思い浮かぶでしょうか?

よくやりがちな
商品の特徴で分けると
けっこう失敗します。

というのも、
お客さんはその商品を
詳しくは知らなかったり
する場合には、

当社の商品は、
B社のものよりも
こういうところが
優れています。

といっても、
伝わらなかったり
します。

違うと言われても
同じに感じてしまいます。

では、どのような
差別化の方法が
あるのでしょうか?

今回は3つご紹介します。

・専門性での差別化
・ベネフィットでの差別化
・非常識との組み合わせでの差別化

などがあります。

まず、
専門性での差別化では、
専門性を強調して
狭くするパターンで

例えば、

治療院の場合であれば、
肩こり専門とか、腰痛専門とか、
もっと絞って50肩専門など

車であれば、
ジムニー専門店とか
もっと絞って
カスタムジムニー専門店など

専門の幅を絞って
深くしていくことで、
差別化をしていきます。

次のベネフィットでの
差別化ですが、

例えば、
3ヶ月で10キロ痩せられるジム
とか
1年で偏差値60に出来る塾
とか
モテるようになる美容院
とか

お客さんの理想の状態を
提示する差別化です。

最後の非常識との組み合わせは、
その商品やサービスでは
当たり前となっている常識から
少しずらして差別化する方法です。

例えば、

授業をやらない塾
とか
汗をかかないジム
とか
健康ラーメン屋
とか
通わせない治療院
など

少しずらしたところで、
差別化をする方法です。

この差別化は、
一瞬、え???
となるのですが、

理由を聞くと
あーなるほど
となるパターンですね。

差別化というと、
商品やサービスそのもの

その性能や特徴で
考えがちで、

新たな差別ポイントを
付け加えたり、
改良しようとしがちですが、

それよりも
今の特徴から
どう伝えられるかを
考えて

どこでもありそうだけど、
差別化になるかも
というポイントを

伝わるように表現すると
差別化ポイントに
なっていきますので、
ぜひ、お試しください。

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