ウェブサイトの目的、事業と同期していますか?

インターネットマーケティングと
ウェブデザインをしている榎田です。
今回はウェブサイトの目的についてお伝えします。
ウェブサイトの目的は、事業の成長フェーズと一致していることが重要です。**事業の状況に合わせて、ウェブサイトの役割も変化させていく必要があります。具体的な例を見てみましょう。
ステップ1:認知度を上げる**
ある製品を消費者に届けたいと思ったとき、まずは多くの人に商品を知ってもらう必要があります。そのため、ウェブサイトで役立つ情報を発信したり、SNSや広告を活用して多くの人にアプローチします。
ステップ2:商品を直接販売する**
次に、自社で商品を直接販売したいという目的のために、ウェブサイトで商品が購入できるようにします。決済システムや在庫管理システムを整えることが必要です。
ステップ3:見込み客の情報を集める**
商品の関連サービスに興味のある人を集めるため、ウェブサイトに資料請求や問い合わせフォームを設置し、見込み客(将来の顧客)の情報を集めます。
ステップ4:顧客の悩みを解決する**
購入した顧客の疑問や問題を解決するため、ウェブサイトに「よくある質問(FAQ)」やオンラインマニュアルを掲載します。これにより、顧客の満足度が上がり、問い合わせ対応のコストも削減できます。
ステップ5:ファンを増やす**
一度購入した顧客に継続して利用してもらうため、ウェブサイトに会員限定ページを設けたり、定期購入を促す仕組みを作ります。これにより、リピーターを増やし、ファンを育成できます。
上記のように、ウェブサイトは事業の成長に合わせて役割を変えていくことで、より効果を発揮します。
事業目的とウェブサイトの役割がズレていないか、ぜひ一度確認してみてください。
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